業務用エアコン工事・修理・設置は神奈川県川崎市の神奈川住設にお任せ
業務用エアコンは通常10~20年が目安となります。(家庭用エアコンは通常おおよそ10年)
業務用エアコンに関しては計画的に減価償却(エアコンの場合、通常6年)等を考慮に入れながら、故障する前に取り替えることが大切です。
省エネエアコンが特別なエアコンことはありません。
進化により、最新の機種は従来の機種と比較するとエアコンの消費電力が少なくなっておりますので、
最新機種であればすべて省エネ効果が期待できると思います。
価格の高いエアコンは当然よいと思われがちですが、たくさんの機能が付属しているから価格は高くなります。しかし、それぞれの機能自体は、専門の家電を買った方が効果的です。よって、多機能型エアコンを購入するのが必ずしもいいとは限りません。目的に合わせた選び方をしましょう。
まず、フィルターが目詰まりをおこしていると、考えられます。フィルターの調子が悪いと、本来の能力が出なくなります。また最近ではパソコン等のOA機器の普及により、空調機の能力が不足してエアコンの効きが悪くなる場合もあります。そんな時には当社にご相談下さい。

エアコンのガスを定期的に補充しなければならないのかと質問されることがあります。答えは「NO」。エアコンのガスは室外機にあり、ガスが抜けることはありません。よってガスの補充は基本的に永久にいらないでしょう。(特別な故障がない限り)「エアコンのガスが漏れています」などと声をかけられたときは要注意です。そんなことないのですから。

エアコンの調子が悪いときにはまず最初に室外機を確認しましょう。エアコン自体がおかしいと思っていたら、室外機のファンがまわっていない可能性があるからです。室外機の置き場によってもケースは変わりますが、室外機が原因であることが多いのです。お手入れで大切なのはエアコンだけではなく、室外機です。室外機の汚れをはハブラシなどで掃除をしてみてください。これを憶えておくと役に立ちますよ!

エアコンの選び方は難しいですね。様々な種類のエアコンが家電量販店に並んでおります。私がオススメするとしたら、エアコンはワンランク上のものを選びましょう。(例えば、6畳のお部屋であれば8畳用のエアコンを選択)理由はエアコンをフル稼働させることなく、電気代の節約につながるところです。